コラムコラム

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ バリ・ステーキ&シーフードの定番メニューを再構成した新メニュー

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「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」は、可能な限りハワイの食材を使用することをコンセプトにしている館内レストラン「バリ・ステーキ&シーフード」のシェフ、JJ・ラインハート料理長が長年引き継がれているレシピを再現しながらも、独自のセンスを活かした新メニューを発表した。

前菜のスープには、ハワイ島産のトマトと熟す前のグリーンパパイヤを煮込み、クルトン、マカダミヤナッツのレリッシュとシナモンリーフフレーバの冷製スープ「トマト&グリーンパパイヤスープ」や、オアフ島ノースショア産のコーン、えのき茸、枝豆、ハワイ島産のロブスターを使ったクリアスープ「コナロブスターブイヨン」がお薦め。キアヴェの炭火でスモークした牛肉の薄切りに、ハマクア産マッシュルームソース、フォーファーム産トマトと茸のコンフィ、マスタードシードピクルス、粉わさびを合わせた「スモークドビーフ カルパッチョ」もハワイならではの独特な香りが楽しめます。

メインには28日間乾燥熟成させた1,020gの骨付きプライムリブアイステーキ「トマホーク2人前」や、21日間熟成させたプライムグレードのステーキ340g「ニューヨークサーロイン」がお薦めです。また、海に囲まれているハワイだから味わえるマグロのポキ、タラバガニ、蝦、アワビ、シーアスパラガスのサラダ、ハワイ島産カンパチの刺身などを盛り合わせた「バリ シーフード プラター2人前」や、生マグロステーキ「アヒツナ シャトーブリアン オウ ポワブル2人前」、マグロを軽く炙り焼きした「シアードアヒ」、カンパチのフィレを塩焼きにした「ソルトローステッド カンパチフィレ」など魚料理も充実。

バリ・ステーキ&シーフードで、夕方は刻々と変化する美しい夕日、波の音と穏やかな風に包まれながら、エレガントな夜はいかが。

■ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
レストラン「バリ・ステーキ&シーフード」
営業時間: 毎週火曜~土曜 午後5時~9時(日・月曜定休)
所在地 : レインボー・タワー中2階
ドレスコード: スマートカジュアル
公式サイト: http://hiltonhawaiianvillage.jp/